イラレの変形パレットを便利に使う
日曜日, 5月 18th, 2008印刷物の制作には意外と駆使する、イラレの変形パレット。
便利な使い方を2つほど。
その1:電卓のいらない計算
例えば横幅(W)が中途半端な数値だったとします。ここでは仮に23.395mmとしておきます。
で、7.5mm減らしたい。でも暗算めどい。
そんな時にはこの23.395mmに、続いて-7.5と入力。
で、エンターをガチャコーンと押す。するとあらびっくり。
23.395-7.5ってことで横幅が15.895mmになってくれます。
電卓イラズーですね。
その2:バージョン8で便利、比率を保持したまま変形
上位バージョンだと、鎖のようなマークがWとHの数値入力欄の横についてて、そこを押せば比率を保ったまま変形できます。
10mmの正方形だったら、片方を5mmにしただけでもう一方も勝手に5mmになってくれるってこと。
しかし8ではそうもいかない。そもそも鎖マークが無いのです。
そこで、片方の数値を入力したら、Ctrl(MacはCommand)を押しながらエンターキーをガチャコーン。
これで比率を保ったまま変形できますちょう便利。