はじめに
日曜日, 8月 5th, 2007コピック講座の第二回目です。
前回と違う点は主線に使う画材と紙。色鉛筆+スケッチブックの紙でやります。
ていうか普段はこっちの塗りをすることが多いです。
コピック講座の第二回目です。
前回と違う点は主線に使う画材と紙。色鉛筆+スケッチブックの紙でやります。
ていうか普段はこっちの塗りをすることが多いです。
下書き画像。トレースするのでノートの紙です基本的に。
色鉛筆でペン入れするとは言え、気は抜けません。
【2005.04.02に公開したものをリライト】
トレース直後。
今回は茶色の色鉛筆でトレースしました。黒より柔らかい雰囲気が出るのでオススメ。
【2005.04.02に公開したものをリライト】
色鉛筆で軽く影つけ。着色した時になじんでイイカンジになります。
コピックで塗った上からも、色鉛筆で影をつけます。
【2005.04.02に公開したものをリライト】
こんなカンジ。適度にぼけるので、少しくらい荒くても大丈夫。
影を濃く入れると、コントラスト強めの絵になります。全体的に柔らかい雰囲気なのににコントラスト強め、ってことで微妙に不思議な雰囲気が出ると思います。
【2005.04.02に公開したものをリライト】
向かって右の方の子はE02で肌の影色を塗ります。もう一人はE00で。
ホントにもうここらへんはフツーに色を置いてるだけです。
【2005.04.02に公開したものをリライト】
向かって右の方のキャラはE00でE02をのばしつつ、一番濃くなる部分にRV20をちょいちょい置きながらE00で伸ばします。
RV20は、女の子の肌に使う方がいいんですけどつい癖でやってしましました。まあ、色に深みが出たってことで!
RV20で赤みをくわえると、カワイイカンジになります。
でも今回はかわいらしさは求めていないのでした。
【2005.04.02に公開したものをリライト】
左の子はE00でカゲをつけてE000で伸ばしつつ、一番濃くなる部分にRV20をちょいちょい置きながらE000で伸ばします。
ちなみに、影色に紫を混ぜると不思議な雰囲気になります。
【2005.04.02に公開したものをリライト】
0を塗ってからBV20を塗ります。こっちの方法だと、BG20→0、の方法でやるより変なシミのようなムラが出来にくいです。でもボケ足のコントロ-ルがしやすいのは、BG20→0、の方。
因みに色鉛筆の色をボカしたい時も0を使います。
【2005.04.02に公開したものをリライト】
ソデを着色。
0を塗ってからC2を重ね、C3で一番濃いところを塗ります。
思いがけないところにまでボカした色がのびてしまったら、0で誤魔化し……もとい、薄くします。
【2005.04.02に公開したものをリライト】